コロンバスがアマゾンの第二ヘッドクオーターの最終候補地に選出

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コロンバスは、アマゾンが第二のヘッドクオーターの建設を予定しているエリアの最終候補地の20エリアの1つとして選出されました。同社は最初に200以上の場所候補地を選びましたが、20エリアへの絞り込みを行っています。なお、20エリアの選出理由については明かされていません。

 

ファイナリストには、都市の規模、伝統的な都市、広大な都市など様々な都市が含まれています。生活コストの高い都市、低い都市、先進的な都市、保守的な都市なども含まれています。コロンバスは、オハイオ州で唯一選定された都市となります。

 

しかし、この発表は、全てのファイナリストに希望を与えます。最終的に建設がされれば、シアトルベースの巨大IT企業であるアマゾンから50億ドルの投資されます。加えて50,000名ほどの雇用が創出され、そのなかには100,000ドル以上の収入が得られる職業もあるでしょう。

 

コロンバスの開発担当者であるSteve Schoenyはこのように述べました。

私たちは、この競争に勝ち抜く機会が与えられ、実際、この挑戦を乗り越えるべきプロジェクトであると考えています。

 

原文:Columbus makes Amazon first cut for second HQ(The Columbus Dispatch)

https://www.dispatch.com/news/20180118/columbus-makes-amazon-first-cut-for-second-hq

 

 

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