日本企業のオハイオ州コロンバスエリア進出事例

オハイオ州のコロンバスにあるコロンバス経済開発区には、既に50を超える日本企業が進出しています。

本日は、オハイオ州コロンバスに進出した日本企業をご紹介します。

進出企業は、製造事業から、物流や化粧品の輸入販売企業など様々です。

 

株式会社日本理化工業所のオハイオ州コロンバス進出事例

自動車や発電機のためのマイカ製品を供給する日本理化工業所が、オハイオ州のコロンバスのモローカウンティに、製造工場を開設することを発表した。16,250㎡の製造工場の建設にあたっては、合計投資額が193万ドルに及ぶ。

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株式会社エイチワンのオハイオ州コロンバス進出事例

熟練で能力の高い労働力を引き付けるために、KTH Parts Industries(株式会社エイチワンの子会社)-自動車メーカーの車体部品のトップサプライヤー-が、コロンバスエリアにおいて、R&Dのために施設をユニオンカウンティにあるジェルム地区に建設するため、670万ドル強の投資を行うと発表した。会社は新たに26のフルタイムジョブを追加するとのことだ。

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スタンレー電気株式会社のオハイオ州コロンバス進出事例

オハイオ州のロンドンエリア: 電灯のシステムや気候制御のデザインや製造、及び四輪自動車や二輪自動車の展示を行う、スタンレー電気のアメリカ法人がオハイオ州のロンドンに工芸電気生産拠点を新たに建設することを発表した。場所は、現在会社のある420 E. High St.付近になるとのこと。同社は、コロンバスエリアに970名以上の社員を有するが、新たに150名の採用を計画している。

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株式会社ダイフクのオハイオ州コロンバス進出事例

オハイオ州コロンバス: 自動車や航空を含む産業用の製造コンベヤーシステムのデザイン・製造を行うDaifuku America Corporationが、コロンバスエリアに施設の改良・拡大を目的として、300万ドルの追加投資を発表した。同社は、エンジニアや製造部門において、80名の新規雇用を計画している。

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住友電気工業株式会社のオハイオ州コロンバス進出事例

オハイオ州、コロンバス: 自動車業界の電機システムのデザイン及び製造を行う、Sumitomo Electric Wiring Systems, Inc.がMarysvilleにある4つの拠点を統合し、新たに14,684㎡の施設を同地区のパークウェイに建設することを発表した。今回の統合によって、既存の123名の職種に加え、15名の新たな仕事が追加される予定だ。

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株式会社ジーテクトのオハイオ州コロンバス進出事例

オハイオ州コロンバス- G-Tekt North American Corporation(GNAC)は、自動車用車体骨格部品、厚物精密部品、金型生産システムの製造販売を行う会社。近時、GNAC は、製造施設及び研究施設の拡充に関して 28.6M ドルの投資をコロンバス地域内で行うことを発表した。これにより、100 人以上の新規雇用がもたらされることとなる。

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株式会社飯野製作所のオハイオ州コロンバス進出事例

オハイオ州コロンバス: 自動車エンジン部品の製造事業者であるISS America社がコロンバスエリアにて300万ドルの追加投資を行うことを発表した。追加投資の目的は、Bellefontaineにある既存施設の拡張。今回の拡張により、翌年、従業員を20名雇用予定とのこと。

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森六ホールディングス株式会社のオハイオ州コロンバス進出事例

オハイオ州コロンバス: 自動車部品の製造を行うMoriroku Technology North Americaがコロンバスエリアに新たな施設を建設することを発表した。新たな施設は、R&Dセンターの設置及びオペレーションの効率化が目的だ。この拡大により、新たに50名の採用を行う予定とのこと(現在の社員数は、32名)。

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コロンバス経済開発区においても、日本企業のオハイオ州への進出を重要視しており、事前相談や視察支援、会社設立支援など、様々なサポートを行っています。

 

 

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