コロンバスが誇るワールドクラスの科学技術リソースをご紹介!

Science-and-Technology-Resources

ご存じでない方も多くいらっしゃいますが、コロンバスは、科学技術に関するリソースが豊富であり、その豊富さは世界屈指と言われています。本日は、オハイオが誇る科学技術関連の機関等を紹介します。

 

Battelle

契約関連の研究を行い、また、組織開発を行う、世界最大の研究機関です。このユニークな組織が科学技術分野に持ち込まれることで、壮大な科学技術へのチャレンジが可能になっています。

現在は、ヒューマンヘルスや製造、セキュリティ、エネルギー、環境分野のイノベーションにチャレンジしています。

 

BioOhio

BioOhioは、バイオサイエンス分野の発見・イノベーション・教育・研究・商品化に特化した非営利組織です。BioOhioがサポートするのは、業務提携や資金調達、コストカット、ネットワーキングなど多岐にわたります。

 

Columbus Collaboratory

イノベーションの加速化を目的としたメンバー探しや戦略的な業務提携に役立つエコシステムです。先端的な分析技術やサイバーセキュリティ―に特化しています。

このチームは、様々な産業に通じるような共通の、しかも、複雑な課題に対する解決を目指します。そうすることで、コロンバスエリアに置いて、トップタレントをを引き付けています。

 

EWI

EWIは、エンジニアと技術分野における北米最大の組織です。技術の産業への適応や実装、試験に取り組んでいます。

EWIが携わる技術やケイパビリティは、製造やレーザー、鋳造など多岐にわたります。加えて、EWIは、ビジネス機関との連携を積極的に行っており、それらの機関と同じ課題認識を持つことで、科学技術におけるイノベーションの中心的な存在となっています。

 

その他にも下記のような組織があります。

IBM Client Center for Advanced Analytics:最先端の分析技術に関するリソースを提供する組織

Center for Automotive Research:オハイオ大学工学部内にある研究センター

Ohio Third Frontier:オハイオ内のスタートアップやアーリーステージの会社の成長をサポートする組織

Transportation Research Center:自動車関連の研究機関。耐久性や省エネルギー化などのテストを行う。

 

いかがでしたか?アメリカにおいて科学技術といえば、コロンバス、オハイオと呼ばれるときが来るのも、そう遠くないかもしれません。

 

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