株式会社日本理化工業所:コロンバス進出事例

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日本理化工業所、コロンバスエリアに製造工場を開設

 

自動車や発電機のためのマイカ製品を供給する日本理化工業所が、オハイオ州のコロンバスのモローカウンティに、製造工場を開設することを発表した。16,250㎡の製造工場の建設にあたっては、合計投資額が193万ドルに及ぶ。

 

日本理化工業所の新たな工場は、ベニントンエリアにあるベニントン産業公園内に設置される。同社は、20の新たな人材(工場、管理、スーパーバイザーなど)を採用予定。採用は、工場が完成する、2016の第二クオーターになる予定。

 

コロンバス経済開発区における日本企業の強力なネットワーク、同地区の自動社分野の成長性が、日本理化工業所の方針に非常にフィットしました。(同社の副社長兼オペレーションディレクター、David Jones)

 

120社以上の日本企業がコロンバス経済開発区で運営しており、日本は、外国企業の中でも最も投資金額の多い国になっている。

 

私たちは、日本理化工業所のような国際的な企業がモローカウンティの提供する潜在的な成長性を理解してくれたことを非常に嬉しく思います。(モローカウンティ―コミッショナー、Dick Miller)

 

引用記事:Japanese Company Nippon Rika, Inc., to Open U.S. Manufacturing Facility in the Columbus Region

 

About Nippon Rica, Inc.

日本理化工業所は、絶縁システムなどの技術によって価値を創造する企業。部品の供給や商品の開発など、カスタマーの様々な要望に応えることで、日本理化工業所はグローバルマーケットに貢献している。
http://www.nipponrika.jp/

 

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