森六ホールディングス株式会社:コロンバス進出事例

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Moriroku Technology North Americaが新たな施設を建設。コロンバスエリアで50名の新規採用。

 

オハイオ州コロンバス: 自動車部品の製造を行うMoriroku Technology North Americaがコロンバスエリアに新たな施設を建設することを発表した。新たな施設は、R&Dセンターの設置及びオペレーションの効率化が目的だ。この拡大により、新たに50名の採用を行う予定とのこと(現在の社員数は、32名)。

 

Marysvilleにおける現在の施設は、会社の成長を考えたうえで戦略的なロケーションとなっています。特に自動車産業の顧客との物理的な距離が近い点が魅力です。それゆえ、今回のR&D施設とオペレーションエリアの拡大を同じ場所に設置するという意思決定は容易に行うことができました。

 

この新たな施設は、Marysvilleの15055 Industrial Parkwayに開設され、Allenby Driveにある同社の既存施設の代替施設となる。新施設では、製品テストやデザインが行えるR&Dセンターに加え、オペレーションエリアの拡大を行う。

 

Moriroku Technology North AmericaがMarysvilleの既存運営施設を維持しながら、同地に将来の成長を見据えてたR&Dセンターを建設することを光栄に思います。このエリア、特にMarysvilleとユニオンカウンティは、自動車業界におけるR&Dセンターとして非常に有力な土地であることを証明しました。(Marysville市長、John Gore)

 

同社は、今後三年間で50名の採用を公言している。これにより、2.75百万ドルの給与が支払われることになるだろう。採用は、技術者及びエンジニアが対象で、2014年初めから開始予定だ。

 

Moriroku Technology North Americaの成長は、コロンバスエリアのビジネス環境の素晴らしさの証明になりました。特に、自動車業界の重要な顧客との接点を探す会社にとっては良質な環境を提供できるでしょう。私たちは、既存の強固なサプライチェーンのインフラの更なる強化を歓迎しており、また、オハイオ州と森六テクノロジーが長期的な関係性を構築していくことを楽しみにしています。(社長兼チーム投資オフィサー、JobsOhio、John Minor)

 

引用:Moriroku Technology North America to Build New Facility, Add 50 Jobs in Columbus Region

 

About Moriroku Technology North America

Moriroku Technology North Americaは、自動車部品におけるワールドクラスのサプライヤーです。高度な技術に基づくプロトタイプデザインと、大量製造のスキルを有します。

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