株式会社飯野製作所:コロンバス進出事例

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ISS Americaがコロンバスエリアで300万ドルの追加投資。新たに20名を雇用する。

 

オハイオ州コロンバス: 自動車エンジン部品の製造事業者であるISS America社がコロンバスエリアにて300万ドルの追加投資を行うことを発表した。追加投資の目的は、Bellefontaineにある既存施設の拡張。今回の拡張により、翌年、従業員を20名雇用予定とのこと。

 

ISS Americaは、コロンバスエリアでは比較的新しい企業ですが、私たちは、同地が自社の成長における最適な場所であると考えています。それは、自動車産業のコミュニティに近接しているためです。私たちは、今回の拡張を通じて、自社の強みが増すことを楽しみにしています。(ISS America副社長、Ted Takebayashi)

 

親会社である日本の飯野製作所に端を発し、ISS Americaはカリフォルニアに本社を置きつつ、ここオハイオで自動車部品を製造してきた。2010年にローガンカウンティに施設を建設し、HONDAなどの自動車メーカーに対し、部品供給するトップ企業だ。

 

新たに雇用予定の20名は、主に製造関連のスタッフを予定している。採用は夏頃から開始予定だ。

 

ISS Americaは、ローガンカウンティに引き続き歓迎されています。そして、私たちは、今回の追加投資及び新たな労働力確保に伴う、同社のオペレーションの成長を支援できることに興奮しています。(Logan County Area Chamber of Commerce、代表取締役、Paul Benedetti)

 

引用:ISS America Investing $3 Million, Adding 20 Jobs in Columbus Region

 

About ISS America, Inc.

2007年にカリフォルニアに設立。日本の飯野製作所の子会社。ノックピンやジョイントパイプなど、自動車エンジン用の部品を製造している。飯野製作所は月間30億のパーツを顧客に提供している。

株式会社飯野製作所

 

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