コロンバス全米成長都市ランキングで第7位を獲得

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オハイオ州のコロンバスがSite SelectionマガジンにおけるTop 10 Metro Area(全米トップ10都市)の第7位に選ばれました。このTop 10 Metro Areaは、2012年以降の6年間実施されているが、コロンバスは6年連続でトップ10にランクインしています。各都市のランクは以下の通りです。

2012年:10位

2013年:8位

2014年:7位

2015年:5位

2016年:8位

2017年:7位

 

オハイオは知事杯において、6年連続で2位となった。知事杯とは年間実施されるプロジェクトクトの件数で争われる。

 

我々は、多くの偉大な都市が名を連ねる知事杯の結果を誇りに思っている。コロンバスエリアは、ビジネスや優秀な人材をひきつけ、成長させる都市だ。(Kenny McDonald, president & CEO)

コロンバスエリアは、人口100万人以上の都市の中で第7位を獲得している。新たな施設の建設や施設の拡大は、3つの基準によってカウントされる。3つの基準とは、少なくても100万ドル以上の投資があること、20名以上の雇用を生み出すこと、20,000㎡の増床があることの3点だ。

 

 

 

この6年間、コロンバスは、467の新たなプロジェクトを生み出した。その結果、Site Selectionが開催する知事杯において2位を獲得した。オハイオ州はまた、州別のランキングで3位に輝いている。

また、オハイオ州は、コロンバスの他、Akron, Ashland, Cincinnati, Dayton, Findlay, Tiffin, Toledo and Woosterが選ばれた。

 

2017年のTop 10 Metro Areaはこちらで見ることができます。

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