アマゾン社が6つ目の物流センターをオハイオ州West Jeffersonに建設することを発表

 

アマゾン(amazon)社が6つ目の物流センターをオハイオ州West Jeffersonに建設することを発表しました。これにより合計3,000名のフルタイム従業員の雇用が創出されることになります。

 

新たな物流センターは、855,000㎡の大きさとなり、West Jeffersonの1550 W. Main St. に建設されます。建設は既に始まっており、2019年に竣工予定です。

我々は、アマゾン(amazon)社が新しい物流センターをオハイオ州のWest Jeffersonに建設すこと、そして、このことがWest Jeffersonのコミュニティを更に強めることに興奮しています。また、私たちは、Eコマース業界のリーダーであるアマゾン(amazon)社を引き付けることできたWest Jeffersonのビジネス環境を創出できたことを誇りに思っています。

(West Jefferson市長 Ray Martin)。

 

 

 

発表によると、物流センターの建設に伴い雇用されるフルタイムの従業員は、魅力的な賃金が支払われると同時に、包括的な福利厚生パッケージ(健康、401K年金など)及び自社株を受け取ることができるとのこと。また、同社は、妊娠・育児休暇も提供する予定です。

 

施設の従業員は、家電、書籍、生活用品、玩具のような商品を梱包し、発送する役目を担います。

アマゾン(amazon)社は、あっという間にコロンバスエリアで最大かつ重要な雇用主の一社となりました。この計画は、私たちの企業誘致戦略が顧客であるアマゾン社のニーズを満たすために役立っていることを意味しています。

(Columbus 2020のCEO Kenny McDonald)

 

また、プレスリリースによると、アマゾン(amazon)はオハイオ州において、既に6,000名分のフルタイム従業員の雇用を創出しており、2011年以降、20億ドルの投資をオハイオで行ってるとのことです。それらの投資は、同州の物流施設だけでなく、従業員への福利厚生に充てられています。

 

参照元の記事はこちらです

Amazon to build in West Jefferson